社員紹介
| 建築設備部 桂田麻衣 (平成21年4月入社) 一圓テクノスに入社し、もうすぐ3年が経とうとしています。時間が経つのが早くこの3年はあっという間で、入社当時を振り返ると不安いっぱいだったのを覚えています。 入社当時、積算業務は何をするのか、積算とは何なのか全く想像すら出来ずにいました。初めて説明を受け図面を見た時は、紙の上に線が描かれていることしか分からず、この仕事をやっていけるのか不安ばかりが頭を巡っていました。 不安な思いで入った一圓テクノスですが、上司・先輩に支えられ何とか課せられた積算業務をこなせるこうになり、今では積算を極めたいという気持ちです。 積算とは設計された図面を元に機器、配管、器具を拾い出し必要な工事費用を算出する業務です。 私が積算業務を行ってきて感じたことは、2つあります。まず、ひとつは見積を完成させた時の達成感。それは、見積金額が大きいほど達成感が大きく、また見積期限内に達成できる喜びも感じられます。もうひとつは、向上心を持って仕事に取り組めることです。積算や設備に関する情報が溢れている環境は、様々な事柄が吸収でき、吸収した知識を仕事に活かし、スキルアップさせることが出来ます。 そして、工事の一つ一つの金額が大きく小さなミスでも大きな問題へと繋がる可能性があるので、繰り返し確認することを心がけています。繰り返し確認することは自分のミスの特徴、問題を知る機会にもなり、積算だけでなく生活においても繰り返し確認することで、自分自身を成長させたいと思います。 これまでに触れてこなかった分野ということもあり戸惑うことも多々ありましたが、向上心を持ち仕事に取り組めること、達成感とその喜びを感じることができ、やりがいを感じています。 これらの業務において、さらに理解を深めていかなければならないと感じています。経験を積み、知識を増やし、自分がどこまでできるのか、自分自身を試してみたいと考えています。 |