社員紹介

一圓テクノス株式会社設立60周年 GOOD LUCKY!!!!! を社員全員で踊ってみた

 

建築設備部 辻 裕貴(平成27年4月入社)

 私は、この一圓テクノスに入社して早一年が経ちました。去年まで教えて頂いていた積算の業務に加え、新しく入社した子の指導を行い、最近では実際に現場に出るようにもなりました。それにつれて、自分が取った行動の責任は去年よりも大きくなりました。
 現場は常に何が起こるか分からないため、職人の方に指示を求められた際、自分で勝手な判断をせず、よく知っている職場の先輩に聞いて確認してから、こうしてほしいと職人の方に伝えるのが今の私の限界です。
 自分で調べて覚えたこともありますが、今は聞くことも仕事だと思っています。それを繰り返し、一度聞いて覚えたことを自分のものにするために勉強の毎日です。
 一度やったことを再度失敗しないというのがとても大切だと思います。もちろんそれは積算、また設備の基本的な知識にも言えることです。
 少しずつではありますが、職場等で廻りの先輩方が何についての話をされているのかが分かるようになりました。話が分かってくると、面白い、また奥が深いなと思います。
 これからも早く一人前になれるよう精進したいです。

 

建築設備部 加納 洋子(平成28年4月入社)

 私は、一圓テクノスの建築設備部で工事の見積を作る積算という仕事をしています。
 工事費用がいくらかかるのかを算出する仕事です。図面に定規を当てて、配管の長さを測り、必要な空調機器や衛生機器の数を数えます。設計図面を見ただけでは分からないことは、そのつど質問をしながら進めていきます。
 社内にいることが多い仕事ですが、他社に見積依頼をしたり、調整をしたりするので、一つの見積を作る際には、社内外の多くの方と連携します。
 入社1年目の今は、先輩に付いて図面の読み方を教わったり、パソコンの積算用のソフトに、他社から頂いた見積を入力したりしています。
 学生時代は、建設業に対してなんとなく怖いイメージを持っていました。また、文系の学部出身であることから、仕事についていけるか不安でした。しかし、上司や先輩方は分からないことを優しく教えて下さるので、学びながら仕事のできる環境です。
 今は分からないことが多いですが、将来は、お客様や、後輩の質問に分かりやすく答えられる人になりたいと思っています。